学校日記

6年生社会『長く続いた戦争と人々のくらし』

公開日
2026/01/20
更新日
2026/01/20

6年生




















6年生は社会科「長く続いた戦争と人々のくらし」の学習で、「戦争中の人々のくらし」 「空襲によってどのような被害を受けたのか」の二つの問題から一つを選び、自分で調べ学習を行いました。



調べた内容をもとに、グループで伝え合いながら意見交流を進める中で、子どもたちは当時の生活の厳しさや、戦争が人々に与えた影響について真剣に向き合う姿を見せてくれました。



話し合いの中では、「戦争はいややなあ」「当時の人は、ほんとうに辛かっただろうな」「この時代の“ぜいたく”って、今とは全然ちがうんや」といった率直な思いや気づきが子どもたちから次々と生まれました。



自分で調べ、友だちの考えを聞き、感じたことを言葉にしながら、戦争について“知る”だけでなく“自分ごととして考える”学びへと深めていく貴重な時間となりました。