好きこそものの・・・
- 公開日
- 2025/12/12
- 更新日
- 2025/12/12
教頭の徒然なるままに
突如として企画した「絵本読み聞かせ講座」の会。参加者がいなくて無くなってしまうのではないかと思っていたところ、多くの参加者の方に支えられ…、思っていることをいっぱいしゃべらせていただきました。ご参加いただきました皆様、この場を借りて感謝申し上げます。中には突然の読み聞かせのデモンストレーションを振った方も…。
さて、なぜ絵本なのか?なぜ読み聞かせなのか?様々な書籍などによると「言語能力(語彙力、読解力)の向上、想像力・集中力・共感力・感情表現力といった認知的・情動的発達の促進、そして親子の絆と安心感を深めるなど多岐にわたり、学習の土台作りや豊かな人間性の形成に大きく貢献する」と言われているそうです。が、私には難しいことは分かりません、正直なところ…。ただ、本を読むことによって何だかワクワクしたり、笑顔になったり、ちょっぴりうるっときたり。そういう「心の揺れ」を味わうことが、案外身近に、簡単にできるのが絵本じゃないかなって思っています。
読書を通して…の前に、たくさんの言葉のシャワーを浴びて、何だか元気をもらうこと、それが絵本の力だと思うんです。読んでもらう人も、読む人も、それぞれが何かを感じながら触れ合う体験、素敵なことだと思いませんか?
と、一人考えていたことをアウトプットする場を設定しちゃいました。できればこんな輪を広げていきたいなと思ってもいます。次回(あるのか分かりませんが…)もお待ちしています!まぁ、今回参加した方々に読み聞かせデビューをしてもらおうと密かに計画を練っているのはここだけの話…。