学校日記

校内研究 計画

公開日
2014/11/10
更新日
2014/11/10

校内研究

6.研究会・研修について
(1)研究会・研修の日程と校内授業研究会における研究単元について(予定)
4月24日(木) 研究年間計画,年間方針等確認
5月14日(水) 生活科・社会科理論研修会(総合教育センター)
5月22日(木) 校内授業研究会1(4年)
         「すみよいくらしをささえる くらしとごみ」
6月26日(木) 校内授業研究会2(2年)「はる・なつの町をたんけんしよう」
7月10日(木) 校内授業研究会3(5年)「米作りのさかんな庄内平野」
8月25日(月) 夏季研究研修会(教師論と授業技術 研究発表会に向けて)
9月 4日(木) 校内授業研究会4(3年)
         「わたしたちのくらしとくはたらく人びと・商店のはたらき」
10月23日(木) 校内授業研究会5(6年)
        「世界に歩み出した日本 光輝く新しい世の中に」
11月 6日(木) 校内授業研究会6(育成)「 未 定 」
11月 7日(金) 全国社会科教育研究京都大会 (下鳥羽校・板橋校)
11月20日(木) 研究発表会打ち合わせ1
11月27日(木) 研究発表会打ち合わせ2
12月 4日(木) 研究発表会前日準備
12月 5日(金) 研究発表会
 1月22日(木) 校内授業研究会7(1年)「みんな にこにこ だいさくせん」
 2月19日(木) 研究のまとめ(年間総括)
★ 指導主事・講師の都合で日程が変更されることがある。
(2)校内研究授業について
  全学級,年間1回以上の授業公開を原則とする。(校内研究授業,校内研究授業の事 前授業・研究発表会・各教科・領域の授業を含む)研究は,理科・社会科・生活単元学 習を中心に行っていくが,研究主題の「豊かなかかわり合いの中で主体的に学ぶ子の育 成」は生活科・社会科・生活単元学習に限ったものではない。この研究主題をめざすた めには,それ以外の教科も大切である。よって,公開授業については,他教科でもよい こととする。
  公開授業については,指導案を作成し,全教職員に告知する。指導案には,研究の視 点に挙げた2つに視点(1子ども達が主体的に学ぼうとする学習問題(課題)の作り方 や学習の流れの構築 2子どもどうしの学び合いのある授業の構築)について,単元の どの場面で,どのような工夫をするのかを明記する。また,各部会のメンバーは該当学 年の校内研究授業の事前授業に参加し,研究を深める。また,他のメンバーもできる限 り公開授業を参観する。
  校内研究授業前,自主研究発表会前の事前授業等については,各部会で計画を立て, 事前授業を行い,練り上げていく。これらの授業を公開授業としてあげてもよい。
 なお,校内研究授業の事後研究会においては,各学年の研究授業の提案内容をA4一枚程 度にまとめ,事後研で提案する。その中に「授業の分析視点」,「子どもどうしの学び 合い(対話)を充実させるための手だて」,「学習問題作りの工夫」など,各学年の工 夫を紹介するようにする。

 <校内授業研究会までの流れ.
1.各学年の校内研究授業の2週間前までに第一次指導案を完成させる。
 (各学年部会で検討)
2.1週間前までに事前授業を1本行う。(低中高学年部会で)
3.事前授業のあと,低中高学年部会を開き,指導案の再検討を行う。
 (第二次指導案の完成)
(4.必要に応じて2本目・3本目の事前授業を行う。(学年部会で))
 5.校内授業研究会当日を迎える。

(3)研究発表会について
  本年度,12月5日(金)に研究発表会を予定する。研究発表会では全学年,1本の 授業を公開する。低学年は生活科,中・高学年は社会科,なないろ学級,生活単元学習 での公開を予定する。公開授業の予定単元は次のとおりである。
1年 生活科「みんな にこにこ だいさくせん」
2年 生活科「あき・ふゆのまちを たんけんしよう」
3年 社会科「わたしたちのくらしとはたらく人びと−農家でつくられるもの−」
4年 社会科「               」
5年 社会科「               」
6年 社会科「               」
なないろ学級 生活単元学習「            」

  なお,指導案作成に関すること(スケジュール・形式・内容など)ついては別途研究 発表会前に詳しく提案する。

7.学年研究基本方針について
  研究究主題を受けて,児童の実態から各学年の研究方針を打ち出す。学年部会で話し 合い,学年の研究目標を設定し,児童の実態と目標設定の理由,目標とする具体的な子 どもの姿やつけたい力を明確にして文章化する。以下の3つの項目でまとめる。(以下 参照)〆切は5月16日(金)
 ○学年の研究目標 
 ○児童の実態と目標設定の理由
 ○めざす子ども像に迫るための授業とは


○年 研究基本方針

学年の研究目標『         〜子』
  ○校内研究主題をもとにして子どもの具体的な姿を通して表す。
  ○各学年が系統立てて進められるように検討する。
1.児童の実態と学年研究目標設定の理由
   ○児童の実態・・・学習面や生活面での様子,生活科・社会科に対する意識につい    て,児童相互の交流の様子,表現力・理解力の状況,焦点を当てる児童の様子な    ど「主体的に学ぶ」「子どもどうしで学び合う」を視点にしてとらえる。
   ○研究目標設定の理由・・・目標とする具体的な子どもの姿やつけたい力を生活                 科・社会科を中心に記述する。
2.学年の研究目標に迫るための授業とは
   ○生活科・社会科・生活単元の学習を中心とした基礎的・基本的能力を育成するた    めの学習活動の取り組み案を記述する。
   ○研究の視点に示している項目(特に,1.2,)について,学年の実態に合わせ    た学習プランを記述する。(具体的な例があればよい)

  〜学習指導要領における能力に関する目標〜

 ○生活科(主に「( )自分と  とのかかわり」から)
 
 ○社会
  第3学年及び第4学年
   地域における社会的事象を観察,調査するとともに,地図や各種の具体的資料を効  果的に活用し,地域社会の社会的事象の特色や相互の関連などについて考える力,調  べたことや考えたことを表現する力を育てるようにする。
  第5学年
   社会的事象を具体的に調査するとともに,地図や地球儀,統計などの各種の基礎的  資料を効果的に活用し,社会的事象の意味について考える力,調べたことや考えたこ  とを表現する力を育てるようにする。
  第6学年
   社会的事象を具体的に調査するとともに,地図や地球儀,年表などの各種の基礎的  資料を効果的に活用し,社会的事象の意味をより広い視野から考える力,調べたこと  や考えたことを表現する力を育てるようにする。