君は…レンジャーになれるか!?
- 公開日
- 2025/11/06
- 更新日
- 2025/11/06
教頭の徒然なるままに
日頃、廊下を走っていると…。
日頃、走りながら門を飛び出してしまうと…。
日頃、人の話を聞いていないと…。
日頃…。
学校生活に限らず、「〇〇はあかん!」「〇〇しておいた方がいい!」ということには、多くの場合は「理由」が存在します。それは、人を傷つけたり、自分を傷つけたりするものであるからということが多いはず。
実は学校の中で、「〇〇あかんっ!!」と声をかけ続けても、ちょっと時間が経つと忘れ去られていることも多いのが事実。実際、廊下の曲がり角で走ってきた子どもにぶつかってしまうこともあります。怪我には至らなくても、何だかとても後味の悪い思いになることもしばしば…。
多くのこういった「ひやりはっと」は、日常の中に溢れているといっても過言ではないはずなのですが、人間は良くも悪くも忘れっぽくって…。ということで、今日の朝会では、秘密裏に活動を続けていた様々な「レンジャー」をお呼びして、子どもたちに呼びかけてもらいました。ひとりひとりが「レンジャーになる!」と拳を固くしてほしいと願うばかり。職員室では、いつでもレンジャーが出動できるよう準備万端!?待機しています。ひとりがレンジャーになれば、きっと仲間も増えるはず!そう信じて…今日もレンジャーは活動しているのであった…。
まぁ、写真を撮影しようとしていた時に「ゆずるんジャー」に「やめてください」と強く窘められたのはここだけの話…。