あの日を忘れるもんか…
- 公開日
- 2022/01/17
- 更新日
- 2022/01/17
教頭の徒然なるままに
今年で27年の節目です。時の流れは,本当に早い…。
本校の教職員も生まれていない人も多くいます。当時の悲しみや当時の思いをどのようにすれば伝えられるのだろうか…?年々その課題は大きくなっているのかもしれません。
しかしながら,時として考え,思いを馳せ,そしてまた考えるというこの行動こそが実は大切なことで,その繰り返しがきっと「風化」という壁に立ち向かう唯一の方法なのかもしれないと思うのです。
「自然現象にはかなわない」と思う一方で,「今,自分に何ができる?」と改めて感じ,少しでも行動に移そうと思った,午前5時46分
訓練を繰り返し,「練習と違うねん!」と言い続けること。まず私はそこから始めようかと思います。