5年生 「正義の実現〜傍観者から仲裁者へ〜」
- 公開日
- 2020/07/13
- 更新日
- 2020/07/13
5年生
今日は,全学年が人権や友だちについて考える「オンリーワンタイム」の日です。
5年生では「名前のない手紙」という教材から,いじめに出会った時にどうするのか語り合いました。
「いじめは良くない…でもそうすると自分にくるんじゃないか。」
「勇気が必要だよね。」
「でもどうやって勇気を出すの?」
誰もがいじめは良くないと思っています。でも,そのいじめを見つけた時,いじめを止めるために行動ができますか?
今日の授業では,その答えは見つかりませんでした。「自分がやられるかもしれない…」誰もがそんな恐怖を抱くのは当然です。でもいじめは止めないといけない。そんな葛藤に出会ったときにどうしたらいいのか。今日の授業を通して,日々の生活の中で一人一人が考えるきっかけになってくれればいいなと思います。