学校日記

おおきな のっぽの・・・

公開日
2020/06/27
更新日
2020/06/27

教頭の徒然なるままに

 先日,運動場で体育の学習の様子を見ていてふと見上げてみると…,何やらあやしいものが…。というのは冗談で,体育館工事,順調に進んでいるようで,屋根の部分の工事が行われていました。その工事を進めるためのクレーンです。
 大がかりな工事ではあるのですが,工事業者の方々,本当に子どもたちのことをよく考えてくださっていてありがたいんです。例えば,「音の出る工事,できるだけ子どもたちの邪魔にならないようにしたいので,時間割教えてくれません?」と申し出てくれます。学校としては本当にうれしいことです。もちろんすべての作業がそのように…とうまくいくわけではありませんが,その「心遣い」はやっぱりうれしいものです。そして何よりやはりプロ!先日話を伺うと,順調に工事は進んでいるとのこと。電気関係や機械関係の工事の方々も,細かなところまで丁寧に仕事してくださいます。きっと体育館完成後の子どもたちの笑顔,思い浮かべてくれてるんだろうなって勝手に思っています。
 そんな「プロの意識」をもった仕事姿を目の当たりにして,改めて子どもたちが登校してきてからの私たち教職員の在り方もしっかりしなきゃいかんと思う次第です。そう!私たちは教育のプロ!であるはず!しっかりと,丁寧に子どもたちに関わっていきたいな。そして何より子どもたちにそっと寄り添うことができるようになっていきたいな,そう思っています。
 クレーンが上へ上へと伸びていくのを見ていると,なんだか「子どもたちを伸ばしていくのは,これを見ている君だーー!」と言われているような気がしました。
 気持ち引き締めてがんばろっと!