学校日記

愛する藤ノ森の5年生たちへ(8)

公開日
2020/05/14
更新日
2020/05/14

5年生

 5年生のみなさん,今日は何の日か知っていますか??日本だけではなく,世界も含めると,ほぼ毎日「○○の日」と設定されています。

 そんな5月14日はというと・・・温度計の日!だそうです。

 ということで温度計についての歴史を少し・・・。

 日本でいうところの「温度」とは,「摂氏(せっし)温度」をさします。水がぐつぐつとふっとうする温度を100度,水が氷り始める温度を0度としたものです。みなさんが理科の授業で使う温度計もそうです。これは,1742年にスウェーデンの物理学者セルシウスが考えたそうです。「セルシウス温度」とも言われることから,単位に「。とC」を書くそうなんです。

 そんな温度計についてみなさんにクイズです!温度計の針の役割をしている赤い液体のようなもの…これはいったい何でできていると思いますか??
 
 気になる人はぜひ調べてみてください。

 時間があるこんな時だからこそ,「これってどうなってるんだろう?」「たしかにこれは考えたこともなかった!」「いわれてみればたしかに不思議だなあ」なんて,身近のぎ問に目を向けてみてください。それが「学び」につながっていきますよ!