『不審者対応研修』を行いました
- 公開日
- 2010/11/10
- 更新日
- 2010/11/09
学校の様子
11月8日(月)に、教職員研修で『不審者対応研修』を行いました。今回は伏見署からスクールサポーターの方を講師に、講義と実技を行い、いざというときの備えについて確認しました。
まず、防犯の3つ基本原則として、1.監視性の確保…周囲からの見通しを確保し、目が自然に行き届く環境をつくる、2.領域性の強化…関係者がコミュニケーションを持ち、防犯性の高い領域をつくる、3.接近の防御…犯罪企図者の進入や接近を阻止し、犯行をあきらめさせる と、お話しいただきました。その後の実技では、実際に不審者が進入してきたことを想定し、大声を出して知らせることや児童の安全確保に努めることの最重要性を確認しました。また、刺股を使っての防護の訓練を行いました。
いつ、このような不審者が乱入してくるかもしれないという、危機に対する認識を常に頭において、対応できる心構えを持つようにしていきたいです。また、学校、地域、保護者との連携や情報の共有も大切にしながら、防犯意識を高めていきたいと思います。