学校日記

給食試食会

公開日
2015/06/08
更新日
2015/06/08

学校の様子

 給食試食会を1・2年生の保護者を対象に行いました。
 はじめに栄養教諭の薄刃先生から「給食」についてのお話を聞きました。

 給食は,戦後食糧難だった頃に子どもたちの健康で丈夫な体作りのために始まりました。今日では我が国や地域の伝統的な食文化の理解を深めるための役目も担っています。

 今年度から「和(なごみ)の日」として(1)だしのうまみをいかしてうす味に(2)旬の野菜・くだもの和菓子で季節感を(3)おばんざい・地産地消を推進する等一汁二菜の給食を月1回設定しています。

 お話を聞いた後,給食の準備をしている子どもたちを参観しました。友だちと協力しててきぱきと配膳していました。
 
 参観の後は,保護者の方々が給食を試食しました。
給食の後のアンケートには,「野菜がたくさん入っていて薄味でとても考えられているなと感じました。」「だしのせいか薄く見えてもしっかりと味がついていました。」「絶妙な味加減だったと思います。」「肉じゃがも味がしみていてとてもおいしく,切り干し大根は家と違う具材で参考になりました。」など感想を寄せていただきました。

 給食試食会に向けてご協力いただいたPTA保健安全委員の皆さん,本部役員の皆さんありがとうございました。