学校日記

ともだちの日「百万回生きたねこ」

公開日
2013/11/14
更新日
2013/11/14

2年生

 11月11日に「ともだちの日」の授業を行いました。2年生は「百万回生きたねこ」を教材にして,かけがえのない命について考えました。内容の深いお話でしたが,子どもたちは読み聞かせの後に「ねこの気持ちがわかった」,「百万回だれかのねこで生きるよりも,一度きりの自分の命の方が大切だと思った」と自分なりに命について考えることができていました。今月は人権月間として,このような学習に取り組んでいきます。