学校日記

修学旅行 その9 阿波木偶人形会館へ

公開日
2009/09/04
更新日
2009/09/04

6年生「はばたき」

 アイランドホテルの方にお礼の言葉を言って,ホテルを後にしました。
淡路島から大鳴門橋を渡って,四国の徳島県へとバスは向かいました。
 人形浄瑠璃で使用する,人形づくりや展示をしている場所です。
木偶人形は「でこ人形」と読みます。阿波に人形浄瑠璃が伝わったのは
慶長年間(1596〜1615)と伝えられています。今から400年ほど
前のことですね。制作課程や人形頭・カラクリの仕掛けを説明していただいたり
人形芝居をビデオで見せていただいたり,盛りだくさんの内容でした。
 この会館へは,外国の方もたくさんお見えになるそうです。
きりや桧の丸太から,ノミ一つで人形頭を作るのは相当な技術が必要です。
子どもたちは実際に手にとって感心することしきり。
 阿波の人形師が生み出す伝統芸術の粋を存分に感じることができました。