学校日記

4年 社会 道の役割・校区の安全

公開日
2018/10/25
更新日
2018/10/25

4年生

 社会「事故をふせぐ」では,放課後まなび教室でもお世話になっている山邊さんをお招きして,校区の安全や道について教えていただきました。ふだんわたしたちが何気なく通っている道も,安全を守るための仕組みがたくさんあることを教えてくださいました。例えば,道路には傾きがあり雨水がたまらずに側溝へ流れるようになっていること,道路にも寿命があり,いたむと穴ができてつまずいてしまう恐れがあること,そうした道路は地域のみんなで気付いていく必要があり,山邊さん達は清掃活動をしながら,道路の傷んだところがないかをチェックされているそうです。また,福西公園の近くには木々が植えられていて(緑道というそうです。)私たちが安心して通れるように,また四季の彩りを感じられるようになっています。道は通るだけの物ではなく,私たちの生活を根っこから支えてくれていることを学ぶことができました。このクラスから,まちをつくる仕事をしたいと思う人がでてくるかもしれません。学校の行き帰りに道のことに関心をもってくれたらいいと思います。