4年生の人権目標は「命をたいせつに」
- 公開日
- 2018/10/15
- 更新日
- 2018/10/15
4年生
4年生では,26日(金)の人権集会に向けて「いのちの歌」を歌いたいという声が多く挙がりました。4年生にとっては,この歌をきっかけに,音楽を通して心と声を合わせることを通してクラスの仲も深まっていった思い入れのある曲です。この歌の歌詞からも,生まれてきたことの感謝や友達と出会えたことの喜びについて考えることができます。また,国語「ごんぎつね」では,ごんが一生懸命償いをしたのにもかかわらず,兵十に撃たれてしまう切なさについて読み取りを進めています。理科「季節と生き物(秋)」では,ツルレイシが一生を終え,次の命をつないでいこうとします。歌詞の中で「いつかはだれもがこの星にさよならをするときが来るけれど,命はつがれていく」という一節があります。さまざまな学習の中で,命について考える機会をもちたいと思います。