お茶の話
- 公開日
- 2014/02/10
- 更新日
- 2014/02/07
学校の様子
4年生は,2月7日(金),宇治茶の老舗,三星園上林三入本店の第16代上林三入氏をお招きして,宇治茶の歴史やおいしいお茶の入れ方を学びました。
上林三入さんは,お茶を一口飲んだだけで,そのお茶の産地がわかったり,いつ取れた茶葉かがわかったりします。伝統を守り伝えていくために,小さい頃から毎日練習し,今でも努力し続けているからだそうです。毎日欠かさず練習し続けることが,お茶の道だけでなくすべての道のチャンピオンに通じることだとお話されました。
その後,おいしいお茶の入れ方を教えていただきました。「茶葉の量」「お湯の温度」「注ぐまでの時間」を守れば,おいしいお茶を入れることができます。
4年生のみんなは,ほうじ茶から玉露までいろいろな種類のお茶を味わって楽しんでいました。