学校日記

ありがとうの木

公開日
2013/12/12
更新日
2013/12/12

校長室より

 本年度の竹の里教育の大きな目標として,「児童一人ひとりが大切にされる学校」の実現に向けて取り組んでいます。

 この12月は人権月間で,児童会が中心となって「ありがとうの木」の実践を取り組んできました。その集大成となった木が職員室前に掲示されています。

 この中には,友だちが「いっしょに遊ぼう」と声をかけてくれた等々の心が温かくなることがたくさん書かれていました。すばらしいですね。みんなが大切にされていることがよくわかります。

 一方,こんな内容も目を引きました。「きびしく注意してくれてありがとう」です。本当に相手を思う気持ちがあるからこそ通じ合っているのですね。