学校日記

お話宝石箱

公開日
2024/07/10
更新日
2024/07/10

学校の様子

 10日、お話宝石箱さんが1・2・3年生を対象に読み聞かせを行ってくださいました。

 この日読んでくださった本は「めっきらもっきら どおんどん」というお話でした。

 かんたがお宮にある大きな木の根っこの穴から落ちて訪れた国は、何ともへんてこな世界でした。そこの住人“もんもんびゃっこ”“しっかかもっかか”“おたからまんちん”とかんたは仲良しになり、時のたつのを忘れて遊び回ります。けれどもすでに夜。遊び疲れてねむった3人のそばで、心細くなったかんたが「おかあさん」と叫ぶと……子どもたちは存分に本の世界を楽しんでいました。