【4年】正直とは…
- 公開日
- 2023/01/23
- 更新日
- 2023/01/23
4年生
この日の道徳科では,「新次のしょうぎ」というお話を通して,「正直であること」について考えました。
主人公の新次は,将棋の勝負にこだわるあまり,つい「不正」をしてしまい,その過ちを後悔し涙を流します。この新次のなんともいえない葛藤や苦しみの心情を考えながら,正直に明るい心で生きることの大切さについて話し合いました。
「不正をして勝っても本当の喜びは感じられない」「うそをつくと,ずっと心の中にモヤモヤが残ってしまう」「自分に正直に生きていきたい」など,この日も子どもたちの心の声をたくさん聴くことができました。