学校日記

6年 竹の里ミニスポーツ会 その2

公開日
2021/10/07
更新日
2021/10/07

6年生

 しめくくりは団体演技です。本番を迎えるまで,何度も考え,何度も話し合ってきた子どもたち。その姿を見るたびに,6年生としての成長を感じていました。「やることはやったし,伝えたい思いは5年生にも伝えたし,あとはみんなで楽しむだけやな!」と給食を食べ終わった後の子どもたちの会話から聞こえてきました。その言葉の通り,全力でやりきり,全力で楽しんでいました。振り返りでは「竹の里の合言葉『やればできる!』とは,まさにこういうことなんだと,今回の団体演技を通して実感することができた」や「去年の団体演技とは全くちがう気持ちで本番を迎えた。最高学年である6年生としての意識をしっかりともつことができた」など,さまざまな気付きや達成感を感じることができたようでした。