たけのさとチャレンジ大会 その3
- 公開日
- 2020/11/11
- 更新日
- 2020/11/11
校長室より
6年生が,リーダーとして大活躍です。
大繩が苦手でできないと思っていたのでしょう。ぐずっている2年生をちゃんと声をかけその場所まで,連れていっています。でも,やっぱり引っかかってしまいました。それからすねてしまったその子は,次のゲームもする気がないもよう。そのときもやっぱり6年生が,連れていきます。にもかかわらず,,輪投げのわっかを投げ捨てます。それでも「気にするなよ。」と言わんばかりに迎えにいって列に並ばせます。
そのあとの様子が,気になっていたチームでしたが,次にすれ違ったときにそのチームの6年生が「校長先生,あの子,テンション上がってきましたよ!。」と報告してくれました。様子をみるととっても楽しそうです。さすがです!!上手に話しかけて機嫌が良くなるようしたのでしょうね。感心しました。
まとあてコーナーは,真ん中にあたれば20点。2つ当たれば40点。私が見ていた6年生は,見事に40点でした。(うまい!)
サイコロゲームは,出た目が得点。「何が出るかな,何が出るかな・・・。」(サイコロが重いんだって。)
じゃんけんゲームは,勝つのみだね。でも,じゃんけんのスピードについていけない低学年子どもがいました。