こんな時だからこそ その1
- 公開日
- 2020/06/22
- 更新日
- 2020/06/22
校長室より
通常授業になって2週間目です。
学校の学びは,こんな時だからこそ,「一斉授業」「教師主導講義型授業」ではなく,「子ども主体の学び」を追究しなければならないのです。もちろん,時間は限られています。子どもたちの学びを立ち上げるためには,時間がかかることもあるでしょう。だって,それはそうです。3か月間,学校から離れていたのですから。そこは,じっくりと粘り強く学習に向かわせなければならないのです。そこを急いでしまうと,子ども主体の学びになりません。
わたしたち教師は,「主体的・対話的で深い学び」の実現に向けて,授業の質を落とさない指導方法の工夫を図らなければならないのです。
竹の里小学校でも必死でやっています。「主体的とは」「対話的とは」を子どもたちと共にがんばっています。