学校日記

天体観測〜どのように表現する?編〜

公開日
2019/05/30
更新日
2019/05/30

校長室より

 天体望遠鏡で星を見れば「きれい〜!」となるのは当たり前です。ですから「きれい」「すごい」ましてや「やばい」なんていう表現ではなく,もっと言葉を選んで表現してみようということになりました。
「まるで宝石箱や〜。」これは,どこかで聞いたことが・・・・。「ダイヤモンドのように光っている。」なるほど,なるほど・・・・。

 そんな言葉遊びなのですが,遊びではないのです。ちゃんと意図をもって考えさせています。すべての活動が学びです。竹の里教育が,今年度重点的に取り組む言語活動なのです。子どもたちにとっては,「遊び」でもよいのです。そこから,思考が働くわけです。楽しみながらの天体観測。ポラリスをしっかりと見て(冬ソナやあ〜と思いながら),うっとりとしていました。

 素敵な夜を過ごしています。