学校日記

雲取山登山〜命の大切さ編〜

公開日
2019/05/29
更新日
2019/05/29

校長室より

 今日,登山のガイドをしてくださったキャンプネームの「きいやん」さん。とってもたくさんのことを教えてくださいました。
 その中に,昨年度たいへんな台風で木々が倒れたこと。それが,やっとこの春に倒れた木々を切って運び出すことができるようになったこと。なぜ,すぐにできないかというとやはり,たいへんなお金がかかり,助成金がやっとでることになったようです。
 倒れた木を見てみるとすぐに死んでしまうわけではないこと。根っこのあたりに次の命が芽を出して大きくなっていくことも教えていただきました。大きな木は,小さな芽を出した命に栄養を与えられるように切り落としてしまうということです。
 人間も小さな命を守るために大人たちが一生懸命に守っているのですよ。あなたたちも大切に守られていますよ,いうお話が心に沁みました。