学校日記

4年国語 「だれもがよりよく関わり合うために」

公開日
2018/10/04
更新日
2018/10/04

4年生

国語の学習ではこれまで,「誰もがよりよく関わり合う」ことについて考えを深めるため,「自分の課題を決め」「その課題に沿って調べ」「まとめ」「発表する」という学習をしてきました。今日は,その学習の最後のまとめの学習です。学習を始める前に書いた,「だれもがよりよく関わり合うとはどういうことか」の考えと比べるために,学習後の自分の考えをノートにまとめました。
「この学習をして,前は思いやりや意識が大事だと思っていたけれど,思いやりや意識だけではカバーできないところを,介助犬や聴導犬や道具がその隙間を埋めていることが分かりました。」
「はじめはみんなが仲良くしていたら,よりよく関わり合っていることだと思っていたけれど,体の不自由な人たちのための工夫も大切だということが分かりました。」
「音声案内も点字も点字ブロックも,特別支援学校も,全部人を助けるもので,つまり支えているということだから,誰もがよりよく関わり合うためには,支え合うことが大切だと思いました。」
学習を通してより考えが深まり,良い学びができました。