すいせんします
- 公開日
- 2018/01/19
- 更新日
- 2018/01/19
校長室より
今,5年生は,国語科で「説得力のある構成を考え推薦するスピーチをしよう」という単元を学習しています。そのための情報を収集するのに,インタビューに来ました。
「校長室へどうぞ。」
「失礼します。」
「では,質問をさせてください。」
子どもは,とても落ち着いてノートを開けます。
「ひとつめですが・・・・。」
わたしが,答えていくとその答えの内容を受けて上手にお話を返してきます。対話がなりたっています。これは,事前の指導があってのことです。
いろいろと話をしていく中で,
「先生ね。担任の先生ではありませんが,授業がしたくなりました。5年生のみなさんと授業がしたいなあ・・・・。」
「うれしいですが,ぼく一人では決められないので・・・・。」
これまた,上手に返すではありませんか。すぐに断るでもなく,また,安易に引き受けるでもなく・・・・。感心するばかりです。
「すいせん文ができたら,見せてくださいね。」
「はい。がんばって書きます。見てください。」
子どもが主体的にそして楽しんで学習に向かっているのが感じられうれしくなりました。
とても素敵な時間でした。