学校日記

【6年】声を出して楽しもう

公開日
2013/12/04
更新日
2013/12/03

6年

国語科では,「声に出して読もう」という単元で,福沢諭吉の【天地の文】を読んでいます。

この文章は,明治時代の初めに,思想家 福沢諭吉が子ども用の習字手本として作ったものの一つです。
当時日本に入ってきたばかりの,時間,週日など,人の暮らしの基本となる決めごとが,調子のよい言い回しの中で言いつくされています。

3日(火)の授業では,【天地の文】のリズムを感じながら音読しました。

ぜひお家でも,子どもたちの音読を聞いてあげてください。