【6年】社会科の学習より
- 公開日
- 2013/05/05
- 更新日
- 2013/05/05
6年
2日(木)の社会科の学習では,「米づくりの広がりによってむらの様子はどのように変わっていったのか」について考えました。
教科書や資料集から,米づくりが広がり(弥生時代),土地や水をめぐって争いが起きたこと,力の強いむらの指導者は弱い村を従え,くにへとまとまっていったことを見出すことができました。
またその一方で,渡来人の技術や文化(漢字,はた織り,建築,焼き物など)が,くにづくりに大きく役立てられたことも分かりました。