今、子ども達につけたい力とは
- 公開日
- 2012/01/22
- 更新日
- 2012/01/22
学校の様子
19日(木)家庭教育講座が行われました。
講師は佛教大学教育学部 教授、教育学部長・大学院教育学部研究科長の原清治先生です。
冒頭、現在の大学生に見られる困った状況をお話され、そのようなことにならないために今できることをお話いただきました。
子ども達の学力、言語環境、仲間関係から見えてくることなどを具体的に、時には一人芝居(?)も交え楽しくわかりやすくお話いただきました。
人とうまく関わる方法を身につけられるようにしよう、
子どもが勉強する時には親も一緒に勉強する雰囲気を共有しよう、
子どもの学校での様子や学習に対する姿勢を気にかけようなど、
子どもを理解し、関わろうとする親の姿勢を何よりも大切にしなくてはならないと語られました。
ジョイントアテンション(子どもと同じ方向を向きながら関わること)で育まれる連帯感で子どもは大きく変わるようです。
(なかなか文面では伝えきれません・・・)
先生のお話に頷いたり、笑ったりしているうちにあっという間の時間が過ぎました。
日本各地でご活躍でお忙しくされている中、境谷小に来ていただき本当にありがとうございました。
これから、今日からどうしていくのか、このお話を参考に取り組んでいかなくては!!と感じた講座でした。