【2学期 終業式】こころの通知票
- 公開日
- 2021/12/24
- 更新日
- 2021/12/24
校長室から
早いもので2学期が終わろうとしています。
84日間の2学期は,どうだったでしょうか?
終業式では「こころの通知票」についてお話しました。
今日,担任の先生から渡される通知票には,
学習の様子や生活態度など,
がんばったことやもっと努力してほしいことが示されています。
でも,今日渡される通知票には表せないことがあります。
それは,「こころの通知票」です。
「こころの通知票」は目には見えません。
そして,それは,先生がつけることができません。
では,誰がつけるのでしょう…
それは,あなた自身です!
なぜ,あなた自身が「こころの通知票」をつけるのかというと,
自分の「心」は人には見えないからです。
2学期を振り返って,「こころの通知票」をつけてみましょう。
基準は2つあります。
1つ目は,自分にはずかしくない毎日を過ごせましたか?
2つ目は,友だちを大切にして,人の気持ちを考えることができましたか?
もし,この2つの基準で,2学期を振り返ったなら,
みんなは,自分の「こころの通知票」にどんな成績をつけますか?
自分で自分を振り返ることは自分を変えるチャンスです。
冬休みになって,学校での授業はありませんが,
心とからだと頭脳の成長は止まりません。
パワーアップしたみなさんに3学期会えるのを楽しみにしています。