学校日記

【6月朝会】 なぜ,名札をつけるの?

公開日
2021/06/01
更新日
2021/06/01

校長室から

6月の朝会もZOOMで行いました。
今日から,6月ですが,6月を古い呼び名でいうと…

「水無月(みなづき)」ですね。

水無月の「無」は,「無い」という意味ではなく,
「の」という意味になるので,
「水の月」という意味になります。
田んぼに水を入れる時期であったことから
「水無月」と呼ばれるようになったと言われています。

さて,境谷小学校は,子どもだけでなく,
先生たちも名札をつけています。
では,なぜ「名札」をつけるのでしょうか?

知らない人と友だちになるとき,
まずは,名前を覚えますね。
そして,名前を呼んで,たくさんお話したり,
友だちのよいところを見つけたりします。
つまり,名札は,「私は○○です。どうぞよろしく」
という意味があるのです。

もう一つ意味があります。
それは,「責任をもって行動します!」という意味です。
良いことでも悪いことでも
名札によって,その行動をした人が誰だか分かるわけです。
だから,とても重要なのです。
お店で働く人,バスやタクシーの運転手さんたちの
名前が分かるようにしているのは,
この理由からです。

学校でもそれは同じです。

境谷小学校に来たら,名札を胸にしっかりつけて
責任をもって学校生活をスタートさせてください。

不思議なことに,名前を呼ばれてから,
良い気持ちを伝えられると
嬉しさが増えるんですよ。