6年理科 しまもようの正体を調べよう
- 公開日
- 2014/09/17
- 更新日
- 2014/09/17
6年の部屋
6年では、「土地のつくりと変化」を学習しています。
まず、みさきの家で見られる地層の岩石を実際に手に取り観察した後、「ごはん地層」と「寒天地層」を使い、ガケなどに見られるしまもようの様子を調べました。
ごはん地層では、普段は断面しか見えないしまもようの中の様子を知るため、包丁で様々な角度から切り、切れた中の様子を調べました。
寒天地層では、表面しか見えない地面の下を知るため、ストローで「ボーリング調査」しました。
どちらの実験も大成功。二つの実験の結果から、しまもようは「横にもおくにも広がっている」、「様々な層がいくつも重なって出来ている」=「地層」であることが分かりました。
最後は余さずおいしく頂きました。ごはん地層は大好評で、「もっと食べたい!」と言う声も。月の学習は、お天気の様子を見ながら進めていきます。