梅雨の晴れ間に 〜6年生・理科〜
- 公開日
- 2014/07/09
- 更新日
- 2014/07/09
6年生
梅雨の晴れ間に,植物は二酸化炭素を吸って酸素を吐き出している…という実験をしました。
まず,ホウセンカとピーマンに透明のビニール袋を被せました。
次に,ストローを差し込んで,人間の肺からできるだけたくさんの二酸化炭素を送り込みました。これが1枚目の写真で,既習事項です。そのときの酸素濃度と二酸化炭素濃度を,気体検知管を使って計測しました。これも既習事項です。
それから30分後と1時間後に,酸素濃度と二酸化炭素濃度を,気体検知管を使って計測しました。
結果は,二酸化炭素は少し減り,酸素が増えたことがわかりました。
私達は,ホウセンカやピーマンが作ってくれた酸素を吸っているのかもしれないと思いました。