意味はわからなくても…
- 公開日
- 2013/05/16
- 更新日
- 2013/05/16
学校の様子(校長室より)
3年生で音読をしていました。一人ずつ「ふるさと」を暗唱してみんなで聞き合うというものです。ご存知のように,東日本大震災の後,各地で歌われたこの曲(詞)は人々の魂を揺さぶる素晴らしいものであるということが改めて認識されています。
3年生に聞くと「あんまり意味がわからない」という声も多くありましたが,何度も繰り返して声に出すことで,なんとなくそのニュアンスというものを子どもでも感じてくれるものです。
「声に出して読みたい日本語」などという本がベストセラーになりましたが,我々の琴線に触れるような文章をみんなで読み合うということは大変意味のあることだと感じました。