携帯電話の落とし穴
- 公開日
- 2012/09/11
- 更新日
- 2012/09/11
保健室より
9月11日(火)ミーティングルームで,家庭教育講座・学校保健委員会を開催いたしました。京都市携帯電話市民インストラクター團野泰行氏をお招きして『携帯電話の落とし穴』というテーマでお話していただきました。
携帯電話を子どもに買う時は,子どもの安心安全のためという理由が多いようです。しかし,近年の子どもの携帯電話への依存症やトラブル・事件が多く社会問題となっています。子どもたちにとって携帯電話は,電話というより,インターネットやメール・ゲームをするための道具『ケータイ』なのです。
本当に子どもの安全を守るために,便利さに隠れた携帯電話の危険性や依存性を知り,どうすれば子どもを守れるのかを真剣に考える機会となりました。
講師の先生のお話を聞いた後,各グループごとにみなさんの考えや疑問を出し,交流しました。