校長の窓51(最後の参観懇談会)
- 公開日
- 2026/03/07
- 更新日
- 2026/03/07
校長室から
3月4日は2025年度最後の参観・懇談会でした。午前中雨が降ったりやんだりで、少し天候を心配しましたが、午後からは日差しも戻りほっとしました。たくさんの保護者の方々やご家族の方々に来校いただきました。どの学年も、1年の成果や学習の成果を発表する機会としていました。今年度の1年間の成長を確認していただける機会になったかと思います。どの子も緊張しながらも精一杯自分の取組や成長、思いや考えを発表している姿がありました。中には緊張して、思うようにいかなかった子どももいたようですが、みなさんに温かく見守っていただき、一つの経験となったのではないかと思います。また、たくさんの方に自分たちの取り組みを聞いてもらえることを喜んでいた子どもたちもいました。
保護者の方々も一定のルールを守っていただき、子どもたちの発表に目と耳を傾けていただき、ありがとうございました。以前は、「廊下での話し声が大きく子どもの声が聞こえない」とか「シャッター音がして集中できない」などなど授業参観後に訴えを聞くことが多く、子どもの頑張りよりそちらに気がとられ、悲しい思いをすることが多かったのですが、参観いただいた方々も子どもたちの学びの環境を整えていただけるように協力いただきうれしく思いました。
最後の懇談会でも、多くの方々に残っていただき、ありがとうございました。不十分な対応や配慮に欠けるところの指摘などいただくこともありましたが、多くは、感謝や労いの言葉をいただいて担任団は喜んでいました。残り僅かな2025年度の時間を、また、頑張っていこうというモチベーションにしておりました。ちょっとした一言ですが、いただけること、本当にありがたいと思います。
たくさんの方々で、自転車なども多くご不便をおかけしましたが、職員の指示に従って整然と駐輪いただき、これもうれしく思いました。作品展にも多くの方が足を運んでいただき、また、感想等ご記入いただき、ありがとうございました。
いろいろな視点で来校いただいた方のご理解、ご協力を改めて感じ、本当にうれしく思います。PTAの役員さんにもまた、お世話になりました。ありがとうございました。あと2週間、精一杯取り組んでまいりたいと思います。
校長 岡本 雅文