学校日記

校長の窓17(夏休みもあと1週間)

公開日
2022/08/17
更新日
2022/08/17

校長室から

 今日は雨のためましですが、暑い日が続いています。体調はいかがでしょうか。学校閉鎖日が明け、本日より、学校勤務を再開しています。夏休みもあと1週間。夏休みの課題や夏休み当初に計画した取り組みは、うまく進行しているでしょうか。今週末からサマースクールも行います。来週からは、回復措置のクラスもあり、授業に取り組みます。そろそろ授業再開にむけて、リズムを戻していかなければなりません。気持ちを切り替えていかなければなりません。そして、仲間との再会もできます。休みが終わる寂しさを感じつつも、仲間との再会、授業の開始、学校生活の再始動を楽しみにしてもらえると嬉しいのですが。
 昨日、3年ぶりに大文字の送り火が行われました。直前まで雨が強く降り心配をしましたが、点火のころには不思議と雨もやみ、送り火を行うことができました。そのあと、また、強く雨が降るという不思議な時間でもありました。
 大文字の送り火は京都の伝統の行事であります。そして、伝統を守るために、受け継いでいかれる方々がおられます。大文字の送り火(決して大文字焼きではありませんね。)が何のために行われているのか、なぜ、大切に受け継いでいこうとされるのか、こんな機会に確かめたり調べたりするのもいいですね。
 様々な取り組みは工夫や対策を講じながら行われつつあります。学校も、2学期の行事に向けて、対策を講じながら進めていきたいと考えています。
1週間後の再開に向けて、よろしくお願いします。