お願い
- 公開日
- 2020/04/24
- 更新日
- 2020/04/24
校長室から
〇〇〇 保護者の皆様 〇〇〇
今週も臨時休業へのご理解ご協力本当にありがとうございました。
さて,まもなく大型連休を迎えますが,
新型コロナウイルスに関する情勢も刻一刻と変わっており,
自宅待機の方が重症化されるケースや
著名人がお亡くなりになるニュースを見聞きして,
不安や心配が一層大きくなっておられるかもしれません。
京都市においても,決して安心できる状況ではなく,
もし今,3月末のように気のゆるみが生じれば,
感染が爆発的に増える可能性があります。
どうか,政府をはじめ,さまざまな方が鳴らされている警鐘を
今一度ご家族で確認していただけたら幸いです。
来週も,臨時休業が続きますので,ご負担をおかけいたしますが,
子どもたちのいのちを守るための臨時休業です。
ご家庭に全く見守りのないご家庭については,引き続き「特例預かり」をいたしますが,
できる限り,家庭で過ごしていただくことを改めてお願いいたします。
どなたかの在宅が可能となられた場合は,
ぜひお子様が登校しなくてよいようにしてあげてください。
さて,危機感をもつニュースがたくさん届きますが,
京都市のホームページ(京都市情報館)には,
新型コロナウイルス対策に関するさまざまな情報がアップされています。
https://www.city.kyoto.lg.jp/hokenfukushi/page/0000268303.html
わたしはそれを見て,依然として厳しい現状を目の当たりにするとともに,
京都市民ががんばっている!
と誇らしく思うことができました。(下の3枚の画像は,京都市情報館から一部抜粋したものです。)
臨時休業が始まって2週間,決して感染が収束に向かっているとは言えないものの,なんとかみんなでもちこたえている印象を受けます。
また,感染される方も増えていますが,医療従事者の皆様の献身的な治療・看護のおかげで,すごくたくさんの方が退院されているのもはっきりと分かります。
そして,政府が人との接触を7〜8割減らそうと訴えていることに対し,週末の公共交通機関を見る限りかなりそれが実現しているのではないでしょうか。
油断は禁物・・・でも,みんなでがんばっている成果は出ているのですから,どうかこの週末,来週,大型連休,「しまった」とならない過ごし方を,京都市民として取り組んできましょう。
校長 中村 佳明