「あいさつ」の力
- 公開日
- 2020/04/21
- 更新日
- 2020/04/21
校長室から
☆☆☆☆☆ 児童のみなさん ☆☆☆☆☆
おはようございます。
川岡小学校の子どもたちに,「おはようございます」「さようなら」の声を
直接かけたのが,もうずいぶん前のように思います。
校長先生は,朝一番に「おはようございます」のあいさつを
たくさんの人と交わすのが元気のみなもとです。
そして,学校や地域では,
「元気ですか?」「こんにちは。」
「どうしたの?」「ごくろうさま。」と
子どもたちや教職員の方,保護者やPTAの方に声をかけるのが
とっても大事で気持ちのいいことだと思っています。
また,「ありがとう。」「おかげさまで」
「ごめんなさい。」「申し訳ありません。」と
感謝の気持ちやお詫びの気持ちを素直に伝えることも
人として忘れてはならないことだといつも心に刻んでいます。
児童のみなさん,
「かわおか5つの行動目標」の第1番目が
「あいさつ」なのは知っていますね。
1年生のみなさんにも,
入学式に「あいさつすると,友だちがふえるよ。」って
お話しましたよね。
でも,なんで「あいさつ」は大事なのでしょう。
校長先生は,こう考えています。
1 あいさつは,自分と相手がつながる第一歩です。
あいさつには,相手を思う心,あなたと仲良くなりたいという気持ちが
込められています。
2 あいさつは,自分の身を守る武器です。
先生や保護者の方,地域の方,友だちなど,
あなたを大事にしてくれる人は,
あいさつをしたらあいさつを返してくれるはず。
もし相手があなたに対して何か悪いことをたくらんでいたら,
まともに返事が返ってきません。
3 あいさつは,伝えた自分だけでなく,
相手も幸せにする魔法の言葉です。
あいさつしてもらえたら,みんなうれしい気分になります。
「あいさつは つながる まもる しあわせにする」
学校が再開したら,これを合言葉に,
気持ちのいいあいさつがこだまする川岡小学校にしていきましょう。
それまでは,家族や身近な人に,心を込めたあいさつをしてください。
それでは,この後の記事で,こんなあいさつがすてきだよ,っていう
6つの姿を公開します。
校長 中村 佳明