学校日記

理科クラブ第2弾!エジソン電球をつくろう

公開日
2010/06/29
更新日
2010/06/28

校長室から

理科クラブ第2弾は、2週に渡ってエジソン電球作りに取り組みました。

まず1週目は電球のフィラメント作りです。エジソンが試行錯誤の末、京都産の竹炭にたどり着いたのは有名な話です。理科クラブでも、竹串を使って炭を作りました。

が……実験というものは再現とはいえ毎度毎度成功するものではないようで…中まで炭化したように見えて電気を通してくれませんでした…
炭に不純物が多いのか電流が足りないのか…いつかリベンジしたいと思っています。

そこで2週目の電球作りでは、竹炭の代わりにシャープペンシルの芯を使いました。6年生は、ものの燃え方の授業の中でも、鉛筆の芯に炭が含まれていることは学習していました。4、5年生も、その輝く光に驚いているようでした。

学習内容としては、6年生向きですが、芯が燃え尽きてしまうのは空気中には酸素があるため、長持ちさせるにはビンの中の酸素をなくせばいいんだということを学びました。授業でもやった水上置換でビンに窒素を充満させて少し長持ちさせることができました。ちなみに本物のエジソンの電球は、中を真空にさせて光らせていました。

失敗もありますが、これからも色んな実験に取り組んでいきますね!