熱中するものを
- 公開日
- 2009/12/21
- 更新日
- 2009/12/21
校長室から
先週の水曜日、トロンボーン奏者の矢巻正輝さんとピアノ奏者の大道真理さんに来て頂き、体育館で「ウィンターコンサート」を開きました。低、高学年に分かれ、午前午後と2回、演奏して頂きました。音色の素晴らしさと迫力のある演奏に、子どもたちだけでなく、教職員、保護者の方々も魅了されました。
演奏だけでなく、曲の間の矢巻さんの語りにも、子どもたちは聞き入っていました。「何でもいいから、熱中するものを見つけて欲しい」といった内容のお話でした。大人も子どもも、熱中するものが多くある人は幸せだと思います。それが、仕事に結びついていれば尚更です。本校にも、熱中しているかどうか判りませんが、なりふり構わず子どもたちと向き合っている教職員がいます。そういう姿勢を、矢巻さんと同様に子どもたちはきっと感じ取るとるのでしょう。
言葉は口から発せられますが、熱意は体から滲み出てきます。子どもたちに熱中している教職員は幸せです。勿論、周りにいる子どもたちも幸せです。