学校日記

6年 国語「たのしみは」

公開日
2021/06/02
更新日
2021/06/02

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 江戸時代の歌人橘曙覧は,日常の暮らしの中に楽しみや喜びを見い出して,「たのしみは」で始まり,「時」で結ぶ短歌をたくさん残しました。6年生の国語では,その形を借りて,自分の「たのしみ」を短歌に表現する学習に取り組んでいます。
 短歌を考えるときには,ロイロノートを使いました。どのような表現にすれば自分の見つけた「たのしみ」がより伝わるか,思いついた言葉をいろいろ入力しながら考えました。端末を使うと文字をすぐに入力したり消したりすることができるので,子どもたちは「ああでもない,こうでもない」といろいろ試しながら考えていました。