茶道教室のようす(1)
- 公開日
- 2016/03/07
- 更新日
- 2016/03/07
学校の様子
本日が今年度最後の茶道教室でした。低学年部は1年間のおさらいを,高学年部は6年生にお手前をしてもらいました。1年間を通して,茶道教室ではお作法だけではなく,礼儀や思いやりの心を,茶道の先生から学んできました。
約2年前は10人にも満たないほどだった茶道教室は,1年前には20人を越える多数参加に。そして,人数が増え低学年部・高学年部の2部制になった今年度は,毎回25〜30人近い児童が参加してくれる大所帯の活動となりました。たくさんの児童が日本の文化に興味を持ち,継続して参加していることに,教職員一同大変うれしく感じております。また来年度も,多くの児童が茶道に親しみ,それを通して多くのことを学んで言ってほしいと思います。
今日のお花も春の侘助の一種や,梅など季節のお花です。その中でも注目は『馬酔木(アセビ)』。可愛らしいお花ですが,茎や葉などには毒があり,馬が酔ったようになることから付けられた漢字だそうです。
そして,今回はお茶菓子も特別です。綺麗なお花の形をしたものと,可愛らしい蝶がのっているものの2種類を用意してくださいました。