道徳 「明るく生きる」
- 公開日
- 2021/10/01
- 更新日
- 2021/10/01
6年生
今日は一人の男の子との「明日も来る」という約束と,大劇場への出演という大チャンスの間で揺れ動く手品師の話を通して,「誠実に生きるとはどういうことか」ということについて考えました。
手品師は,最終たったひとりの客を相手に手品を演じることを選びます。「自分の都合で相手を巻き込まない」「自分のことより相手のことを」と考え行動する手品師の生き方と,自分の今までのことをつなげて,自分なりの「誠実」な生き方,さらに,これからの行動についても考えることができました。