学校日記

学校生活の様子「避難訓練(地震)(1)」(1月20日)

公開日
2026/01/20
更新日
2026/01/20

学校の様子

阪神・淡路大震災の発災から31年が経ちました。子どもにとっては生まれる前の出来事ですが、いつ訪れるかわからない災害に備えて、今日の2校時に地震に備えた避難訓練を行いました。



子どもたちには、今週のどこかで行うことまでは予告していましたが、日時は伏せて実施しました。授業中に、教室のスピーカーから地鳴りの音が鳴り始めると、子どもたちはすばやくつくえの下にもぐり込み、落下物の危険から身を守る1次避難を行いました。



今日の訓練では、避難経路に危険個所が発生した場合を想定し、通行できない場所をつくりました。教職員もどこが通行不可になっているかは事前に知らされていないため、各階の教職員が避難経路の状況を確認し、通れない場所を職員室に連絡します。今回は、さらに職員室への内線電話も不通という状況が発生し、各階からの情報は直接職員室に伝えました。職員室では、それを受けて安全な避難経路を設定して放送で伝え、2次避難を開始しました。