あおたけ【5年】希望と勇気「ストウ夫人」
- 公開日
- 2015/11/11
- 更新日
- 2015/11/11
しなやかな道徳教育「あおたけ」
不正に立ち向かい,本(『アンクルトムの小屋』)を書いて訴えようとしたストウ夫人の気持ちを考えることを通して,勇気と希望をもって,自らの目標の実現に向けて努力しようとする態度を養うことをねらいとして学習を進めました。
【子どもたちの感想】
・もしぼくだったら自分の夢などをじゃまする人に勇気で勝ちたいです。みんな夢や希望に向かってがんばっているのに,それをじゃまされたくはないです。
・ストウ夫人には勇気と,どれいの人たちをすくいたいという希望があったのですくいだせたと思います。私の場合は,希望はあっても,勇気が少しないのでまねしたいなと思いました。
・昔のアメリカで,人がどれいとして使われていた時代があっただなんて知りませんでした。これからの生活で,自分が正しいと思ったことは,自信を持って行動したいなと思いました。