ともだちの日 先生の友だちエピソード
- 公開日
- 2015/09/10
- 更新日
- 2015/09/10
学校の様子
梅津小学校では,毎月10日を「ともだちの日」とし,今年度は
1.人権に関わる授業
2.クラス全員の良いところみつけ
3.教職員や児童による友だちエピソードの紹介
という,3つを行っています。
今日は,1年の笹原先生による友だちエピソードの1部を紹介します。
「本当の友だちとは,どんな友だちかについて先生の体験を話してもらいました。
小学校4年生の時にできた友だち2人とは,今まで45年間ずっと友だちでいること,その2人は山口県に住んでいるので,めったに会うことはなく,手紙やたまに電話をするくらい。
小学校の時はケンカもしたけど,お互いに『ごめんね。』が言え,今でも友だちでいるのだと思います。」
最後にこんな言葉がありました。
「いつでもいっしょにいるのが,本当の友だちとは限りません。離れていても会うことが少なくても,ずっと友だちでいることができます。みなさんも自分から話して,お互いのことが分かり合える友だちをつくってください。」
たくさんの子ども達にとって,大切な友だちができる小学校でありたいと思います。