安井の町は優しい町??
- 公開日
- 2009/09/13
- 更新日
- 2009/09/11
6年生
6年生は総合の時間に「共に生きる」という学習をしています。そし
て夏休み前に出会った山本さんとのご縁で全国脊髄損傷者連合会の方
(6人)と安井の町が様々な方にとって優しい町なのかを調べるために
9月9日に安井の町を一緒に歩きました。
安井の町は,公園に車椅子の方でも飲める水のみ場があったり,
目の不自由な方に分かるように交差点では信号から音が流れたり,
バス停に外国の方に分かる英語の表示があったりなど,優しい町ということが
分かりました。ただ,道が斜めになっているところや,道の真ん中
に電柱があることなど,まだまだ優しい町とはいえないところもあるようです。
「ユニバーサルデザイン」
・私が使いやすいものはみんなが使いやすいという視点にたって
・私が使いやすくても誰かにとっては使いにくいかもしれないということを忘れずに
・誰にとっても安全で使いやすいものであるように
町を変えるということは難しいかもしれませんが,様々な方の視点にたって町を歩き,優しいところや優しくないところに気づくことができた今回の町めぐりは6年生にとっての財産になりました。6人の先生方に感謝をいたします。
また今回の取り組みは,保護者の方,見守り隊の方,安井の町のみなさんのご協力のもと安全に町めぐりができました。共に生きる」ということは様々な人々に支えられて生きることだと思いました。本当にありがとうございました。