学校日記

初めて給食に登場・・・はたはた

公開日
2015/07/10
更新日
2015/07/10

給食室より

7月10日の給食は「ごはん、牛乳、はたはたのこはくあげ、伏見とうがらしのおかか煮、もずくのみそ汁」です。はたはたは給食では初めて使う魚です。秋田県の郷土料理には欠かせない魚です。今日はしょうが醤油に浸けてから油で揚げました。伏見とうがらしは江戸時代から京都の伏見地区で栽培されてきたので、このような名前になりました。辛味がないので、別名「伏見甘」とも呼ばれてきました。今日は昆布だしでさっと煮てかつお節を振りかけて「おかか煮」にしました。1年生の教室では、「伏見とうがらしのおかか煮は苦くないよ。美味しいね。」「伏見とうがらしはピーマンの味に似ているね。」「はたはたは尾っぽも残さず全部食べたよ。」という子ども達の声でした。