探究する
- 公開日
- 2025/08/26
- 更新日
- 2025/08/26
学校のようす
38日間の夏休みも終わろうとしています。
夏休み期間は普段と違って時間があります。
みなさんも充実した時間を過ごしていますか。
「充実した」夏休みを過ごすにあたって、教職員は研修で自己研鑽に励んでいます。
お盆休み前は、各教職員がいろいろな場所に研修に出掛けていました。
お盆休み明けは、校内研修に努めました。
8月21日には外部から講師を招いての研修を行いました。
花園小学校では「対話」を研究していて、花園小学校の子どもたちの自己肯定感の向上を目指しています。
来ていただいた講師の先生は、大阪成蹊大学教育学部准教授の福岡亮治先生です。
福岡先生は元小学校教員でもあるので、現場の経験もおありです。
自主的な「対話」になるような場の設定や教員の話術、授業における教員のコーディネートについて学びました。
問題学習的な探究のスパイラルが子どもの考える基盤をつくり、対話が活性化することを学びました。
また、子どもの立場に立ってグループで出された課題について「探究活動」を行いました。
教職員は出された課題に対して、3.4人のグループで対話をしながら探究…。
こうちゃう?
いやもっとこうしようよ。
私はこれをこうすると良いと思う。だってさ…
こんな対話が自然と生まれていました。
今回の研修の学びをこれから花園小学校の各学級の学習につなげていきたいと思います。
明日から校舎に子どもたちの元気な声が戻ってくることを楽しみに待っていますよ。