6年 細かく
- 公開日
- 2023/07/11
- 更新日
- 2023/07/11
学校のようす
理科では『植物の成長と水の関わり』の学習を進めています。
この単元では、しおれたホウセンカが3時間後にまっすぐ元気になっていることをもとに植物にとって“水”が必要であることについて考えました。
そして着色剤の水を根から染み込ませて、根から取り入れられた水は茎や葉などにある水の通り道を通って体の隅々に行きわたることを観察を通して知りました。
その隅々に行きわたった水はどうなるのだろうという疑問について、顕微鏡で葉の細胞を調べました。
顕微鏡をのぞくと
“うわぁ〜”と驚きの声。
これまで知らなかった“気孔”について初めて見て驚いていました。
まさか葉にこんな細胞があるとは。
顕微鏡の使い方にも慣れてしっかりと観察ができました。